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スカイウェイブSS(スカイウェイブ250 CJ44A SS)~東京モーターショー2007~

スカイウェイブの特別仕様車、スカイウェイブSSの
次期バージョンが東京モーターショーで参考出品されました。

スズキ東京モーターショー2007パンフレットの紹介文章より。

『SSの所以たるカスタムマインドを主張するエアロマスク。
クロームメッキインチバーハンドルと相まって更なる所有感を
満たすアルミ削り出しのハンドルスタビライザーとカラードメーターカバー。
そして煌めくエンブレムはさながらダンサーがまとうアクセサリーのよう。
そのすべてが他のビッグスクーターとは明らかに一線を画する
スタイルを演出する。』

説明にもあるようにフロントスタイルが特徴的なSSモデルですが、
運転席と後席に段差の少ないスムージングシートを採用している点も
ポイントになっております。

全長:2270mm,全幅:805mm,全高:1150mm
シート高:710mm
最高出力:19kW(26PS)/7,500rpm
最大トルク:25N・m/6,000rpm
タンク:13L

当店取扱のスカイウェイブパーツ商品一覧はこちらです。

スカイウェイブ パーツ一覧

ソフテイルシリーズ FXCWC(ロッカーC) ハーレー・ダビットソンジャパン2008 ~東京モーターショー2007~

東京モーターショーのハーレーダビットソンブースにて、
日本未発売の3車種が紹介されておりました。
今日は、FXCWC(ロッカー C)をご紹介いたします。
こちらは、ソフテイルシリーズに属しています。

エンジン形式:TWIN CAM 96B
排気量:1,584CC
6段変速
燃料供給形式:インジェクション
車両重量:311Kg
燃料:無鉛ハイオク

こちらのスペックは、日本での販売予定スペックではなく、
アメリカで販売済みのモデルのままのスペックです。
詳細は、英語ですがレビューになります。

ハーレー・ダビットソンUSA 2008年モデル公式サイトはこちらです。

ちなみに、アメリカでのROCKER Cの
スタンダードモデルの価格は19,495ドル(約217万円)です。
2008年1月以降の発売予定とのことで、
詳細が楽しみですね。
当ブログでもわかり次第お伝えしたいと思います。

尚、当店にてお取り扱いを行っております。
ハーレー ソフテイルシリーズのカスタムパーツについては、
こちらからご覧ください。

ソフテイルシリーズカスタムパーツ商品一覧

T-MAX 2008年モデル ~東京モーターショー2007~

東京モーターショー2007で参考出品されたT-MAXをご紹介します。
日本での発売は未定となっております。
欧州では、今年からの販売予定車種になっております。

以下、ヤマハ発動機のプレスリリースです。
http://www.yamaha-motor.co.jp/news/2007/09/11/tmax.html

エアクリーナー等に変更が加えらているとのことで、
そのスポーティーな車体に磨きがかかっていると言えそうです。

しかし、日本では騒音規制・排ガス規制などの縛りがあったり、
二輪車の事故が多いこともありまして、
メーカーとしても投入がなかなか難しいのかもしれません・・・。

是非とも、T-MAXを乗りこなしている皆様としては、
デザイン面等でのこだわり、乗り心地を追求されてみては、
いかがでしょうか・・・。


当店取扱TMAXカスタムパーツ商品一覧

マフラー等は他店に比べても、
かなり充実しているほうだと思いますので、
是非とも一度ご覧になってください。

GSX1300Rハヤブサ「隼」輸出仕様車 ~東京モーターショー2007~

フルモデルチェンジした「隼」GSX1300Rも多数の人垣でした。
頻繁にモデルチェンジするわけでもなく、人気を集めてやまない
スズキのフラグシップモデルです。

なお、この「ハヤブサ」市販車で300Km/hを超える性能を持つ、
ギネスに乗ったとてつもないバイクです。(99年モデル)

当店でも、まだまだ数が少ない点はありますが、
カスタムパーツを取り扱っております。
(もちろん2008モデル用はほとんどありませんが。)


GSX1300R HAYABUSAカスタムパーツ一覧

日本ではどういった形で今後販売されていくのかは
わかりませんが、「隼」という名前のとおり、
睨みを利かせるバイクがより身近になることを
期待したいと思います。

ノリック メモリアルミーティング 12月9日開催

ノリックを偲ぶ集まりが12月9日、
東京のお台場で開催されるそうです。
http://www.yamaha-motor.co.jp/profile/sports/race/release/2007/11-05/0002.html
(ヤマハウェブサイトより)

阿部典史選手が亡くなって今日で1か月が経ちました。
どのバイク雑誌を見ても、ノリック特集が組まれていることを
考えても、その影響力の大きさ、フレンドリーさがわかります。

バイクをより一般の人に近づける、一部の人が楽しむだけではなく、
沢山の人がバイクの良さを知り、実際にハンドルを握る、
そのための努力は、バイクを作るメーカー、売る販売店、
レースに関わる関係者、ライダー、メカニックなど
様々な人が伝えていかなくてはなりません。

これを精一杯活動していたのが、他ならぬ阿部典史選手でした。

お父さんと組んで、ジュニアレースに参戦する選手を養成すべく、
費用がほとんど掛からない(ほぼ実費)教室を開いたり、
沢山のライダーミーティングに協賛したり、参加したり、
そして、レース界の安全性を叫び、観客動員数に貢献したり、
本当にたくさんの功績を短い人生の中で残されています。

この恩恵は、バイクに関わっている沢山の人が、蒙っています。
だからこそ、その受けた恩恵をさらに多くの人に
受け渡していく義務があるのではないでしょうか。

そんなことをふと考えておりました。

阿部典史選手公式サイト

モーターサイクルフェスティバル2007 in三宅島

11月16日から18日まで東京都の三宅島において、
チャレンジ三宅島 ’07 モーターサイクルフェスティバルが開催されます。

構想当初は、三宅島一周のロードレースが行われる予定でしたが、
安全面などの制約がありまして、創設の今年は、
島内一周は速度制限を守った形でのパレードが実施されます。

また、閉鎖中の三宅島空港でのドラッグレースが開催されます。

レースがあるなしに関わらず、
ガスマスクを持参する必要はあるそうですが、
三宅島はとてもツーリングに適した環境であり、
日本のバイク乗りにとって、憧れの場所になることは、
非常に重要な三宅島の将来のカギだと感じます。

いずれにしても、第一回のモーターサイクルフェスティバルが
大成功することをお祈りします。
現在のところ、オフィシャルツアーの参加者や、パレードの
参加申込者は想定よりも少ないとのことですが・・・。

SR ONLY~SRカスタムのための特別雑誌~

カスタムバーニング(CUSTOM Buring)、
カスタムスクーター(Custom Scooter)、
モトモト、DIRT SPORTSなどを発行されております、
造形社さんから「SR ONLY vol.3」というカスタムバーニングの
特別号が発売されました。

実は、造形社の営業担当者様より、この雑誌を頂きましたので、
お礼の意味を含めてご紹介させていただきます。

SR400そして、SR500についての楽しみ方が満載です。
カスタム情報、メンテナンス情報、スペシャルカスタムマシンの紹介、
SRユーザーのイベント紹介、ユーザー車検の案内、
そしてカスタムショップの紹介など、
SR乗りには必須の情報が盛りだくさんの一冊です。

私も、この雑誌に触発されたこともありまして、
当店の関係者にSR400ユーザーがいることもありまして、
今後SRのカスタムパーツを多数充実させていきます。


SR400 当店取扱商品一覧

ショップ案内を見ていて興味深いのが、
本当に全国各地にショップが点在していることです。

九州四国から東北地方まで幅広いお店で、
こだわりのカスタムパーツを自作されています。
当店での取り扱いが可能になりましたら、
ショップ情報も併せてご紹介させていただきます。

バイク駐車場の増設を!ネット署名受付中です。


日本二輪車協会
では、二輪用の駐車場環境改善を求めて、
ネット上で署名の受付を開始しました。
https://www.nmca.gr.jp/voice/signature_200710.php

当社は、メーカーや販売店などで構成される日本二輪車協会には
加盟しておりませんが、ライダーの方に少しでも意義があることだと
思いまして、ご紹介させていただきます。

外出先の路上等で駐車できるスペースが限られている上に、
二輪車駐輪場においても原付までしか止めることができないなど、
今一番二輪車の中で人気度が高いビッグスクーターや、
ハーレーダビットソンなどの大型輸入車の
ユーザーの方は特に頭を抱えられていると思います。

車の100円パーキングの感覚で街にたくさんの
二輪車専用の駐車場が増えれば、もっと多くの方が、
二輪車を使って移動することができ、
地球環境の保護にも大いに貢献できると思います。

氏名と住所の入力は必要ですが、
ご自身の愛車と、そしてライダーの皆さんのためにも、
是非署名にご協力のほどよろしくお願いします。

もちろん、署名以外に情報が利用されることは
ありませんので、ご安心ください。

アメリカン、ハーレーカスタム車勢揃い。

先日お伺いしたハーレーのカスタムショップで
撮影した一枚です。

年代物のハーレーやアメリカンなどを専門に扱う、
カスタムショップで、パーツなどは支店を構える
アメリカの西海岸から直輸入されています。

中心は、もちろんハーレーダビットソンですが、
カワサキのZ1なんかもカスタムされていて、
その製造年を感じさせない装飾の素晴らしさには、
感動しっぱなしでした。

こちらのお店からは、今後ハーレーのオリジナルパーツを
供給いただくべく情報提供いただいております。

新車にカスタムを施すのは、自分仕様にするべく、
ある意味ではスタンダードかもしれませんが、
長年使われている中古車にカスタムを施すことも、
これまた違った味わいが楽しめて、素晴らしいものだと感じます。

中古車はなかなかパーツ自体が見つからない場合もあり、
ただ、その希少なパーツを愛車に取り付けることができる
喜びだけでも優越感に浸れるのかもしれませんね。

個人的な願いとしては、新旧様々なバイクが、
もっとドライブを楽しめるような道路が全国各地に
拡がっていくことです。
それは、難しいことですが、まずは自動車運転者の
意識を変えていくことは、それと比べると容易だと感じます。

二輪車の運転マナーは、四輪車の平均に比べれば
圧倒的に高いはずです。まず、その人口自体が少ないですから。

ヨーロッパのように二輪に優しい街並みは、
全ての人に優しい街並みであると私は感じています。

そうすれば、もっと二輪を愛して、
街並みに愛着をもって日本になるような気がします。
ちょっと大きく出てしまいましたが。

デイトナ製ホットグリップ商品追加しました。(ツーリング等の防寒対策に!)

これからのシーズンのツーリングには防寒対策が欠かせません。
また、お仕事で冬の間もオートバイに乗車される方も、
様々な防寒対策が必要になってくると思われます。

最近は、暖冬になりつつありますが、やはり冬のライディングには、
少しでも暖かくして快適な準備を行いたいものです。
以下、デイトナ製の低価格ホットグリップをラインナップしました。


デイトナ ホットグリップ ヘビーデューティー 全長120mm

(250cc以上のバッテリー付きバイク用)
エンジン始動後すぐに暖かくなる急速暖房機能付きです。


デイトナ ホットグリップ スタンダード 全長115mm

こちらは、急速暖房機能は付いていません。on/offのみです。
省電力仕様です。マジェスティー、グランドマジェスティー
マグザム、フォルツァ、スカイウェイブなどに最適です!

くれぐれもホットグリップご使用時には、
バッテリー上がりを防ぐために、バッテリー容量を確認の上、
容量が減っているバッテリーは新品に交換の上、ご利用ください。

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