バイク用バッテリー追加しました。(バッテリーの交換方法も紹介)

ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキなどの多くのバイクメーカーで
実質的に純正品として利用されているGSユアサのバッテリーを
商品ラインナップに追加いたしました。

バッテリー一覧ページはこちらになります。

なお、代表的な車種については、バッテリーのページに
適合情報をご紹介しております。

さらに詳しい情報については、ジーエスユアサのホームページに、
年式や車両形式によって詳しく正しいバッテリーを
知ることができるようになっております。

是非ご活用ください。

以下、バッテリーの交換方法についてご説明いたします。

1.走行後の場合は、30分以上放置してバッテリーのガスが抜けるのを
  待ってから作業を始めます。
2.マイナス端子を外す。(-)記号が表示されているプラグです。
3.プラス端子を外す。(+)記号が表示されているプラグです。
4.バッテリーを積み替える。
5.プラス端子を設置する。
6.マイナス端子を設置する。

バイクのフレームとバッテリーのマイナス端子は直結されており、
フレームにはマイナスの電気が流れています(ボディーアース)。
仮に順番を無視して、プラス端子から外そうとした場合、
工具の端がフレームに接触してショートする場合があります!

最悪のケースでは、バッテリーの破裂やコンピューターの
破損につながります。

くれぐれも正しい設置方法を守って取り付けを行ってください。

尚、ジーエスユアサの全ての商品には取扱説明書が
同梱されておりますので、ぜひ一読の上で設置してください。

※バッテリーの交換目安は2~3年と言われていますが、
短距離の走行が多い、渋滞する道をよく走る、
LED、オーディオ、ナビなど電装品を装着しているなどの
バッテリーに負担をかける利用方法が該当される方は、
お早目の交換をお勧めします。

最近の多くのバイクには盗難防止装置が付けられています。
バッテリーが上がると、エンジンのスタートができないのは
もちろんのこと、盗難防止装置が働きません。

くれぐれも、バッテリーなど消耗品のメンテナンスも、
定期的に行うように気をつけてください。

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