東京モーターサイクルショー2008 vol.3

3月28日29日30日に東京ビッグサイトで開催された
東京モーターサイクルショー2008の様子をお伝えしています。
今日で最終回とさせていただきます。

本日は、ホンダブースをご紹介したいと思います。
現在のHONDAのバイクの目玉はこれしかありません。


DN-01(大型二輪ATスポーツクルーザー)です。

ロックアップ機構付油圧機械式無段変速機が搭載されていて、
680CCのV型2気筒エンジン、前後ABS、これまでのスクーターにない
独創的なスタイル、690mmの低いシートなど、
これまでのジャンルでは片付けられない、大変個性的なバイクです。


運転席からの視点はこういった感じ。
スクーターとネイキッドのハイブリット的な要素が多々ありました。

ホンダブースでは、DN-01の試乗会予約のコーナーが設置されていましたが、
かなりの行列ができているほどの賑わいを見せていました。
やはり、一度またがってみると、どんな乗り心地なんだろうかと、
走行したくなる気持ちがわからないでもありませんでした。

マフラーの形状も独特なので、今後どういったカスタムパーツが
展開されていくのだろうかと、商売柄興味深々でした。

そして、4月11日に販売スタートするCB223Sも展示されていました。
以下は、カスタムモデルですが。(マフラー・キャリア等変更)


CB223S(FTR223をベースとした街乗りスタイルのロードスポーツ)

CB400SSとFTRをハイブリットしたモデルで、
とってもストリートで扱いやすいだろうなあという印象でした。

排ガス、騒音規制等により、ほとんどのラインナップが
インジェクション化され、モデルチェンジを遂げています。
未発表のモンキー/ゴリラ、ホーネット後継車など
まだまだホンダからは目が離せそうにありません。

次はスズキブースをご紹介します。
スズキのモーターサイクルショーの参考出品車は「ジェンマ」でした。

250CCのフラット2シーター「genma」

全長235cm,全幅76cm,高さ105cmというこれまでのビッグスクーターよりも
細身で低いサイズのスズキになかったタイプのATバイクです。

東京モーターショー2007で初めてお目見えしたモデルですが、
おそらく早い段階で市販されるのではないでしょうか。
ストリートでよく見かけることになるのでしょうか。楽しみです。

ジェンマのメーター周りです。

ジェンマ後ろからです。

ご紹介しきれないのが残念ですが、東京モーターサイクルショーの
ブースには、様々なメーカーさんの趣向が凝らしてあったり、
一般の方のカスタム車輛も多数出展されていたり、
本当に興味深いものでした。

昨年よりも来場者が増えたということです。是非とも、
来年はさらに盛り上がってほしいなあと感じました。

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