GSX1300Rハヤブサ「隼」輸出仕様車 ~東京モーターショー2007~

フルモデルチェンジした「隼」GSX1300Rも多数の人垣でした。
頻繁にモデルチェンジするわけでもなく、人気を集めてやまない
スズキのフラグシップモデルです。

なお、この「ハヤブサ」市販車で300Km/hを超える性能を持つ、
ギネスに乗ったとてつもないバイクです。(99年モデル)

当店でも、まだまだ数が少ない点はありますが、
カスタムパーツを取り扱っております。
(もちろん2008モデル用はほとんどありませんが。)


GSX1300R HAYABUSAカスタムパーツ一覧

日本ではどういった形で今後販売されていくのかは
わかりませんが、「隼」という名前のとおり、
睨みを利かせるバイクがより身近になることを
期待したいと思います。

ノリック メモリアルミーティング 12月9日開催

ノリックを偲ぶ集まりが12月9日、
東京のお台場で開催されるそうです。
http://www.yamaha-motor.co.jp/profile/sports/race/release/2007/11-05/0002.html
(ヤマハウェブサイトより)

阿部典史選手が亡くなって今日で1か月が経ちました。
どのバイク雑誌を見ても、ノリック特集が組まれていることを
考えても、その影響力の大きさ、フレンドリーさがわかります。

バイクをより一般の人に近づける、一部の人が楽しむだけではなく、
沢山の人がバイクの良さを知り、実際にハンドルを握る、
そのための努力は、バイクを作るメーカー、売る販売店、
レースに関わる関係者、ライダー、メカニックなど
様々な人が伝えていかなくてはなりません。

これを精一杯活動していたのが、他ならぬ阿部典史選手でした。

お父さんと組んで、ジュニアレースに参戦する選手を養成すべく、
費用がほとんど掛からない(ほぼ実費)教室を開いたり、
沢山のライダーミーティングに協賛したり、参加したり、
そして、レース界の安全性を叫び、観客動員数に貢献したり、
本当にたくさんの功績を短い人生の中で残されています。

この恩恵は、バイクに関わっている沢山の人が、蒙っています。
だからこそ、その受けた恩恵をさらに多くの人に
受け渡していく義務があるのではないでしょうか。

そんなことをふと考えておりました。

阿部典史選手公式サイト

モーターサイクルフェスティバル2007 in三宅島

11月16日から18日まで東京都の三宅島において、
チャレンジ三宅島 ’07 モーターサイクルフェスティバルが開催されます。

構想当初は、三宅島一周のロードレースが行われる予定でしたが、
安全面などの制約がありまして、創設の今年は、
島内一周は速度制限を守った形でのパレードが実施されます。

また、閉鎖中の三宅島空港でのドラッグレースが開催されます。

レースがあるなしに関わらず、
ガスマスクを持参する必要はあるそうですが、
三宅島はとてもツーリングに適した環境であり、
日本のバイク乗りにとって、憧れの場所になることは、
非常に重要な三宅島の将来のカギだと感じます。

いずれにしても、第一回のモーターサイクルフェスティバルが
大成功することをお祈りします。
現在のところ、オフィシャルツアーの参加者や、パレードの
参加申込者は想定よりも少ないとのことですが・・・。

SR ONLY~SRカスタムのための特別雑誌~

カスタムバーニング(CUSTOM Buring)、
カスタムスクーター(Custom Scooter)、
モトモト、DIRT SPORTSなどを発行されております、
造形社さんから「SR ONLY vol.3」というカスタムバーニングの
特別号が発売されました。

実は、造形社の営業担当者様より、この雑誌を頂きましたので、
お礼の意味を含めてご紹介させていただきます。

SR400そして、SR500についての楽しみ方が満載です。
カスタム情報、メンテナンス情報、スペシャルカスタムマシンの紹介、
SRユーザーのイベント紹介、ユーザー車検の案内、
そしてカスタムショップの紹介など、
SR乗りには必須の情報が盛りだくさんの一冊です。

私も、この雑誌に触発されたこともありまして、
当店の関係者にSR400ユーザーがいることもありまして、
今後SRのカスタムパーツを多数充実させていきます。


SR400 当店取扱商品一覧

ショップ案内を見ていて興味深いのが、
本当に全国各地にショップが点在していることです。

九州四国から東北地方まで幅広いお店で、
こだわりのカスタムパーツを自作されています。
当店での取り扱いが可能になりましたら、
ショップ情報も併せてご紹介させていただきます。

バイク駐車場の増設を!ネット署名受付中です。


日本二輪車協会
では、二輪用の駐車場環境改善を求めて、
ネット上で署名の受付を開始しました。
https://www.nmca.gr.jp/voice/signature_200710.php

当社は、メーカーや販売店などで構成される日本二輪車協会には
加盟しておりませんが、ライダーの方に少しでも意義があることだと
思いまして、ご紹介させていただきます。

外出先の路上等で駐車できるスペースが限られている上に、
二輪車駐輪場においても原付までしか止めることができないなど、
今一番二輪車の中で人気度が高いビッグスクーターや、
ハーレーダビットソンなどの大型輸入車の
ユーザーの方は特に頭を抱えられていると思います。

車の100円パーキングの感覚で街にたくさんの
二輪車専用の駐車場が増えれば、もっと多くの方が、
二輪車を使って移動することができ、
地球環境の保護にも大いに貢献できると思います。

氏名と住所の入力は必要ですが、
ご自身の愛車と、そしてライダーの皆さんのためにも、
是非署名にご協力のほどよろしくお願いします。

もちろん、署名以外に情報が利用されることは
ありませんので、ご安心ください。

アメリカン、ハーレーカスタム車勢揃い。

先日お伺いしたハーレーのカスタムショップで
撮影した一枚です。

年代物のハーレーやアメリカンなどを専門に扱う、
カスタムショップで、パーツなどは支店を構える
アメリカの西海岸から直輸入されています。

中心は、もちろんハーレーダビットソンですが、
カワサキのZ1なんかもカスタムされていて、
その製造年を感じさせない装飾の素晴らしさには、
感動しっぱなしでした。

こちらのお店からは、今後ハーレーのオリジナルパーツを
供給いただくべく情報提供いただいております。

新車にカスタムを施すのは、自分仕様にするべく、
ある意味ではスタンダードかもしれませんが、
長年使われている中古車にカスタムを施すことも、
これまた違った味わいが楽しめて、素晴らしいものだと感じます。

中古車はなかなかパーツ自体が見つからない場合もあり、
ただ、その希少なパーツを愛車に取り付けることができる
喜びだけでも優越感に浸れるのかもしれませんね。

個人的な願いとしては、新旧様々なバイクが、
もっとドライブを楽しめるような道路が全国各地に
拡がっていくことです。
それは、難しいことですが、まずは自動車運転者の
意識を変えていくことは、それと比べると容易だと感じます。

二輪車の運転マナーは、四輪車の平均に比べれば
圧倒的に高いはずです。まず、その人口自体が少ないですから。

ヨーロッパのように二輪に優しい街並みは、
全ての人に優しい街並みであると私は感じています。

そうすれば、もっと二輪を愛して、
街並みに愛着をもって日本になるような気がします。
ちょっと大きく出てしまいましたが。

デイトナ製ホットグリップ商品追加しました。(ツーリング等の防寒対策に!)

これからのシーズンのツーリングには防寒対策が欠かせません。
また、お仕事で冬の間もオートバイに乗車される方も、
様々な防寒対策が必要になってくると思われます。

最近は、暖冬になりつつありますが、やはり冬のライディングには、
少しでも暖かくして快適な準備を行いたいものです。
以下、デイトナ製の低価格ホットグリップをラインナップしました。


デイトナ ホットグリップ ヘビーデューティー 全長120mm

(250cc以上のバッテリー付きバイク用)
エンジン始動後すぐに暖かくなる急速暖房機能付きです。


デイトナ ホットグリップ スタンダード 全長115mm

こちらは、急速暖房機能は付いていません。on/offのみです。
省電力仕様です。マジェスティー、グランドマジェスティー
マグザム、フォルツァ、スカイウェイブなどに最適です!

くれぐれもホットグリップご使用時には、
バッテリー上がりを防ぐために、バッテリー容量を確認の上、
容量が減っているバッテリーは新品に交換の上、ご利用ください。

ライブドアの平松社長もハーレーマニアです!

昨日、12月の株主総会で退任の会見を開いた
ライブドアホールディングスの平松社長ですが、
ご存知の方も多いと思いますが、ハーレーのマニアでいらっしゃいます。

ITmedia10月24日記事

退任後の予定を聞かれて、来年の正月は、
アメリカのアリゾナの砂漠をハーレーダビットソンのバイクで、
走ることだけ決まっていると答えられたそうです。

ハーレーの登録台数は、2000年から2006年にかけて、
8万台ほど増えております。
スポーツスターは当然若年者層のライダーが多いのですが、
やはり全体的には生活に余裕を持っていらっしゃる
中高年層が多くなっております。

当店としても、幅広い年齢層の方に、
出来るだけ簡単にカスタムパーツを購入いただけるように、
わかりやすいサイトの構成に変更したり、
ネット以外にも電話などの販売方法を拡大していきたいと
検討を行っております。

その他販売方法などについて、ご要望がございましたら、
出来る限り対応したいと考えております。
詳しくは050-3588-1624にお問い合わせください。

留守番電話でお受けいたしますので、
連絡先を伝言いただければ折り返しご連絡いたします。

ノリック追悼式典~全日本ロードレース選手権最終戦~

昨日は、鈴鹿サーキットにて全日本ロードレース選手権の
今季最終戦が行われました。

レースは、JSB1000クラスで、英国スーパーバイク選手権を
2連覇したホンダHRCの清成選手が優勝。
年間の王者は、8時間耐久でも4位につけた、
ヨシムラスズキの渡辺選手が手にしました。

ST600クラスでは、HARC―PROの小西選手が
優勝し、その結果年間王者に輝きました。

GP250クラスはモトパークPRO-TECHの宇井選手、
GP125クラスはTEAM PLUS ONEの岩田選手が
年間覇者に決まりました。

このレースが始まる前に、本当はこのレースで
年間チャンピオンに向けて闘志を燃やしているはずだった
前節の岡山時点のランキング3位の阿部典史選手の
黙とうが鈴鹿サーキットにいる全ての人、
観客18,000人、全ての選手・関係者で行われました。

ノリックが走るからこそ、全日本選手権には
お客様が大幅に増えているといろいろな人から
話が聞こえてきていました。

これだけ沢山のファンに愛されるキャラクターが
いなくなった来年のレースがとても寂しいことにならないかと、
感じている方も多いのではないでしょうか。

しかし、少しでも多くの人がレースを見るからこそ、
また新しいキャラクターが生まれてくるものと思います。

それが、ノリックの遺志でしょうから、
是非一度、サーキットに足を運んでみてはいかがでしょうか。


日本モーターサイクルスポーツ協会ウェブサイト

交換マフラーについて規制強化が延期されました。

交換マフラーについて音量等の規制強化が平成20年より
実施される予定でしたが、マフラーメーカー、販売事業者、
その他の団体等の意見と、国土交通省や警察機関などの検討の結果、
先送りさせることが決まりました。

尚、その規制強化に先だって国土交通省にて、
パブリックコメントという形で、マフラー規制に関して、
国民に意見募集を呼び掛けた結果が、国土交通省の見解と共に、
公表されておりますので、
是非ご参照ください。

国土交通省WEBサイトより。
http://www.mlit.go.jp/pubcom/06/kekka/pubcomk155/01.pdf

当店としましても、お取り扱いにあたっては、
JMCA規制に則ったマフラーについては、その旨を明記するとともに、
その他のマフラーについては規制対象外の旨を商品説明に
行っております。

一部の違法マフラー装着車のために、規制に従ってバイクを
快適に乗っていらっしゃるライダーの方に不快な思いをされないよう、
私どももささやかながら尽力させていただきたいと考えております。

規制強化はしばらく見送られましたが、今後とも、
JMCAの基準であります、近接排気騒音、94デシベル以下の
マフラーをメーカーの説明書通りにご利用いただくことが、
安全に快適なバイクの乗車には大切な要素になってまいります。

今後とも、当店としてもマフラー規制については情報収集を
図ってまいりますので、ご不明な点がございましたら、
お気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

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