冬場に乗らないバイクの保管はバッテリーメンテが重要です。

タイトルが長くなってしまいましたが、
冬場、雪が積もる地域の方はなおさらでしょうが、
保管に頭を悩まされていることと思います。

バイクは、現在様々な部品が電子化されております、
身近なところでは、盗難防止に威力を発揮するイモビライザー、
エンジンのセルスターター、燃料噴射量調整を行う
インジェクションコントローラー、ナビゲーションなど
バッテリーから電源を供給されている機器は多々あります。

バイクのエンジンをかけていない場合、バッテリーは
自然放電してしまいますので、長期間エンジンを始動しないで、
バイクを保管した場合には、
これらの機器が利用できない状況が発生します。

バッテリーにも、これらの機器にも負担をかけないためには、
こまめにバッテリーの充電を行ってあげることが、
大変効果的になります。

当店では、3つのバイク用バッテリーキーパーをラインナップしています。

GS YUASA(ジーエスユアサ)製 12Vバッテリー充電器


DAYTONA(デイトナ)製 バイク用バッテリー維持用充電器 12V用


ヤマハY’S GEAR(ワイズギア)製 バッテリーキーパー 12V用

いずれのバッテリーキーパー(バッテリー充電器)ともに、
容量の制限がありますので、念のためご利用のバッテリーを
確認いただいたうえで、商品を検討いただければ幸いです。

ご不明な点がございましたら、
遠慮なく以下のお問い合わせ先までご連絡ください。
または、このブログ記事にコメントいただければ幸いです。

~お問い合わせ~
050-3588-1624(留守番電話)
折り返しご連絡させていただきます。
メールはこちら

是非、ご利用中のバッテリー型式をご教授ください。

新型フォルツァ(MF10)2007年12月25日登場。FORZA Z,FORZA Z ABS

東京モーターショーなどでも発表されておりました、
フルモデルチェンジした、新型フォルツァが発表されました。

↑は東京モーターショーでの写真です。

以下、本田技研工業のプレスリリースです。
http://www.honda.co.jp/news/2007/2071204-forza.html

4バルブ単気筒エンジンが搭載された、平成18年国内二輪車排出ガス規制適合、
フレームやサスペンションも新設計、メーターバイザー取付位置など、
ボディー全体の形状変更、高剛性フレームで、走行性もアップしています。

ぱっと見た目は、MF08とそんなに変化していない雰囲気もありますが、
ちょっと目を凝らしてみると、細部にわたってデザインが変化しています。

やはり、タンデムの乗車性能が意識していることも、
ビッグスクーター人気を牽引したフォルツァらしいこだわりの
ポイントと言えるのではないでしょうか。

来年に入ってからと思いますが、新型フォルツァ用の
パーツが発表され次第、当店でもラインナップしていきたいと
思っております。

ヤマハのマジェスティーが2007年5月にフルモデルチェンジ、
ホンダのフォルツァが2007年12月にフルモデルチェンジ、
スズキのスカイウェイブは2006年4月にフルモデルチェンジしました。
(いずれもタイプによっては、マイナーチェンジは多数あります。)

ビッグスクーターの人気を牽引したこれらの車種ですが、
一時期に比べると人気も落ち着いたこれからが、
各メーカーの腕の見せ所といえるのかもしれません。

今後も、カスタムパーツ店としても、メーカーが発表する
新しい車両情報には注目していきたいと思っております。

いい爺いライダー(EASY RIDER)というタイトルのバイク映画

北海道の「むかわ町」で監督・カメラマン・主演俳優などを
地域の住民でこなす映画が作成されているそうです。
以下、室蘭民報ニュースに詳しく解説されています。
http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2007/11/29/20071129m_08.html

タイトルは「いい爺いライダー」なかなか渋い名前です。

この映画は、隣町との合併に反対した町の高齢者が、
暴走族となって暴れまわるが、最終的には合併を受け入れ、
若者に町の未来を託すというストーリーだそうです。

平均年齢70歳代の10人の高齢者が、閑散な農道を
爆走するシーン(原付メインですが)もあるそうで、
なかなか面白い作品になっていそうです。
以下、苫小牧民報に撮影風景が掲載されております。
http://www.tomamin.co.jp/2007/tp070723.htm

著名な崔洋一監督が講演に「むかわ町」を訪れたことが
きっかけで映画制作企画が始まったそうで、
この映画も崔洋一がアドバイスをされているそうです。

当初1月にクランクアップを目指していたようですが、
現在は3月予定という点も、手作りの映画の様子が伝わってきます。

来年の6月に札幌市などで公開されるとのことですが、
是非とも、一度見てみたいと思います。

バイクが登場する映画が増えることで、少しでもライダーの方が
快適にドライビングを楽しめる社会性が生まれればよいですね。

当初、バイクに乗るのが大変だとこぼしていた出演者たちも、
撮影が進むにつれて、どんどん楽しくなっていったそうです。
やはり、バイクは見るものではなく乗るものですよね!

CB1300 スーパーボルドール(SUPER BOLD'OR) ABS ~東京モーターショー2007~

まだまだ大阪や名古屋など各地でモーターショーが開催されています。
こちらの車体も、全国、いや全世界を行き来しているのでしょうか。

CB1300 SUPER BOLD’OR (ABS)
スーパーボルドール
全長:2,220mm
全幅:790mm
全高:1,215mm

4ストローク 16バルブ
DOHC 直列4気筒

東京モーターショー2007に参考出品された、
市販予定のCB1300 スーパーボルドールです。
ホンダのプロモーションサイトはこちらです。

先日、ホンダドリーム店で現行2007年モデルとの
相違点をお店の方に聞いたのですが、
2008モデル(上記の参考出品モデル)は、
当初のスーパーボルドールに戻った印象で、
ホイール色がゴールドからブラックなどに変化したり、
より大人の雰囲気を意識したデザインに変更されているとのことです。

そのためか、ハーフカウル内側には、左右併せて1リッターの
収納スペースが用意されており、また、
カウルの装着に伴った専用のサスペンションセッティングを施し、
ハンドリングの軽快性や動力性能の向上が図られているそうです。

ビッグネイキッドもどんどん扱いやすくなっています。
これは、大型二輪をファーストオートバイとして所有する
ユーザーが増えていることにも関連しているのでしょうか。。

当店でもCB1300 スーパーボルドール用のカスタムパーツを
ラインナップしております。操縦安定性、デザイン性、
ご要望に応じた一点をぜひ見つけてください。


CB1300 カスタムパーツ一覧

ご要望の商品が見つかりませんでしたら、
お気軽にお問い合わせください。

050-3588-1624(留守番電話)

CB1300 スーパーボルドール(SUPER BOLD’OR) ABS ~東京モーターショー2007~

まだまだ大阪や名古屋など各地でモーターショーが開催されています。
こちらの車体も、全国、いや全世界を行き来しているのでしょうか。

CB1300 SUPER BOLD’OR (ABS)
スーパーボルドール
全長:2,220mm
全幅:790mm
全高:1,215mm

4ストローク 16バルブ
DOHC 直列4気筒

東京モーターショー2007に参考出品された、
市販予定のCB1300 スーパーボルドールです。
ホンダのプロモーションサイトはこちらです。

先日、ホンダドリーム店で現行2007年モデルとの
相違点をお店の方に聞いたのですが、
2008モデル(上記の参考出品モデル)は、
当初のスーパーボルドールに戻った印象で、
ホイール色がゴールドからブラックなどに変化したり、
より大人の雰囲気を意識したデザインに変更されているとのことです。

そのためか、ハーフカウル内側には、左右併せて1リッターの
収納スペースが用意されており、また、
カウルの装着に伴った専用のサスペンションセッティングを施し、
ハンドリングの軽快性や動力性能の向上が図られているそうです。

ビッグネイキッドもどんどん扱いやすくなっています。
これは、大型二輪をファーストオートバイとして所有する
ユーザーが増えていることにも関連しているのでしょうか。。

当店でもCB1300 スーパーボルドール用のカスタムパーツを
ラインナップしております。操縦安定性、デザイン性、
ご要望に応じた一点をぜひ見つけてください。


CB1300 カスタムパーツ一覧

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大型二輪免許取得に向けて

実は、私二輪の免許を持っておりませんで、
先日やっと、自動車学校にて入学式を終えました。

何とか、17万円強を入金し、いつでも教習を受けられるように、
「皮靴」「JIS規格付きのヘルメット」「手袋」などを
揃えたにもかかわらず、予約が取れません。

現在、普通免許(自動車)のみ保有されている方が、
非常に多く、大型二輪の免許取得に向けて、
自動車学校に通っていらっしゃるとのことでした。

ハーレー・ダビットソンやその他の輸入車、
国産のビッグバイクが人気を集めていることもあり、
多くの方が、大型二輪免許を目指していらっしゃるようです。
また、予約されている時間帯からしても、ほとんどの方は、
会社などにお勤めの方が多いようで、夕方や週末は予約が一杯です、

これから、大型二輪免許取得のために、自動車学校に
通おうと計画されていらっしゃる方は、是非ともお早めに
お申し込みになることをお勧めいたします。

ちなみに、私は普通車の免許を持っておりますので、
学科試験は免除になります。以下、私が自動車学校入校までに、
準備した事柄をご紹介いたします。

1.動機付け
私は、仕事柄免許がないといけない状態になり教習に通うことになりました。
ハーレー・ダビットソンなどのバイクメーカーではバイク購入時、
免許取得費用をサポートする制度が期間限定で実施されていたりします。
やはり、免許を取らないといけない状況に追い込んだほうが早く、
大型二輪免許が取得できると思います。

2.自動車学校の情報収集
通いやすい場所、リーズナブルな教習料金、教習予約の取りやすさ、
教習所の大きさ(二輪教習では案外重要です。)など、
事前に知りうる情報はできるだけ集めたほうが安心して通えそうです。

3.教習料金の確保
当然ながら、免許取得までには10万円を超えるお金がかかります。
バイクの購入を考えていらっしゃる方は、併せて予算を組むことをお勧めします。
自動車学校でも教習ローンが大抵用意されているほか、
コンビニやスーパーなどで教習所の申し込みを行う窓口では、
多くの窓口が教習ローンを取り扱っています。
また、地方銀行などでも自動車ローンで教習費用を借りることができます。
現金一括払いでお支払いできない方は、金利等の情報収集をお勧めします。

4.教習時間の確保
普通免許をお持ちで、大型二輪免許を取得される場合、
技能教習に31時間(最短)掛ってきます。
毎日1時間ずつ通っても1か月かかりますので、
是非とも余裕をもって計画的に教習プランを立てることをお勧めします。
ちなみに、初めの技能教習から9か月が受講期限の教習所が大半です。

5.教習に必要な装備について
以下の4点にはお気を付け下さい。
・ヘルメット(半キャップ等、耳が露出したものはアウトです)
 教習所によっては、SG規格/JIS規格等がついたヘルメットしか、
 教習を許可しないところもありますので、バイク用品店にご確認ください。
・手袋
 ハンドル操作がしやすいようにあまり厚手でないものが好ましいです。
・素肌が見えないように全身を覆える服装
 パンツに穴があいていてもダメなのでお気を付け下さい。
・紐がついていないカカト付きの靴
 皮などしっかりした素材の靴がお勧めです。
 紐付きの場合には、紐が露出しないカバー等がついていれば大丈夫です。

これらの基準は、教習所によって異なってきますが、
概ね、このあたりはクリアできないと教習ができないようです。

6.とにかくこまめに教習に通うこと
以上の5点をクリアできれば、あとは入校のみだと思います。
私の知人も二輪の免許を途中で挫折しましたが、
あいだを開けずに、継続して通うことが大切だと思います。
教習内容を忘れてしまわないためにも、定期的に通いたいものです。

今後とも、教習の過程で気がついたことについては、
随時ご報告していきますので、ご質問等ありましたら、
お気軽にコメント欄やお問い合わせフォームなどにて、
ご連絡いただければ幸いです。

ツーリングを頻繁にされる方にお勧めのPCソフトをご紹介。

ガソリンの値段が高騰したり、鉛の値段が上がり、
バッテリーの値段が高くなったり、自動車に乗る方にもそうですが、
バイクに乗っていらっしゃる方も頭を悩ませていらっしゃると思います。

そんなツーリングを頻繁になさる方にお勧めの記事が、
オンラインソフトを紹介するサイトに掲載されておりましたので、
お知らせします。
http://www.forest.impress.co.jp/article/2007/11/16/carnote.html
このソフトは、給油や整備履歴など自動車(バイクも適用可)に
関するデータを記録して、燃費などの情報をグラフ化できるそうです。
1,000円で購入するシェアウェアとなっておりますが、
燃費を確認できたり、整備時期をチェックしたり、
ストックしている予備パーツの管理など様々なシーンに活用できるそうです。

表示例については、作者のAircticさんのサイトにて説明されていますので、
ツーリングを多用されていて、パソコンも利用されている方は、
一度お試しになってみてはいかがでしょうか。

以下、公式サイトになっています。
http://www4.zero.ad.jp/carnote-airctic/

今後とも、随時ツーリングなどに役に立ちそうな情報が
ございましたら、ご紹介してまいります。

MAJESTY SPECIAL(マジェスティー スペシャル) ~東京モーターショー2007~

東京モーターショー2007に2007年モデルのマジェスティーの
スペシャルバージョンが参考出展されました。

ハンドルバーの幅がスタンダードに比べて、やや広め、
高さはわずかに低い位置にグリップがあるような設定です。
パイプ本体に沿ったクロームメッキカバーも特徴的です。

ホイールは、なかなか入手できないことでうわさになっています、
インチアップホイールが装着されております。

発売予定等は未定ですが、
大人の存在感を見せてくれるマジェスティスペシャルですが、
発売が、そして街で見かける日が楽しみです。

現行の4D9(2007年式マジェスティー)であっても、
是非とも、さらにカスタムを加えて、オリジナリティ溢れる
仕様で楽しんでみてはいかがでしょうか。
お客様なりの「スペシャル」仕様を追求してください。


マジェスティー 250用カスタムパーツ 一覧

スカイウェイブSS(スカイウェイブ250 CJ44A SS)~東京モーターショー2007~

スカイウェイブの特別仕様車、スカイウェイブSSの
次期バージョンが東京モーターショーで参考出品されました。

スズキ東京モーターショー2007パンフレットの紹介文章より。

『SSの所以たるカスタムマインドを主張するエアロマスク。
クロームメッキインチバーハンドルと相まって更なる所有感を
満たすアルミ削り出しのハンドルスタビライザーとカラードメーターカバー。
そして煌めくエンブレムはさながらダンサーがまとうアクセサリーのよう。
そのすべてが他のビッグスクーターとは明らかに一線を画する
スタイルを演出する。』

説明にもあるようにフロントスタイルが特徴的なSSモデルですが、
運転席と後席に段差の少ないスムージングシートを採用している点も
ポイントになっております。

全長:2270mm,全幅:805mm,全高:1150mm
シート高:710mm
最高出力:19kW(26PS)/7,500rpm
最大トルク:25N・m/6,000rpm
タンク:13L

当店取扱のスカイウェイブパーツ商品一覧はこちらです。

スカイウェイブ パーツ一覧

ソフテイルシリーズ FXCWC(ロッカーC) ハーレー・ダビットソンジャパン2008 ~東京モーターショー2007~

東京モーターショーのハーレーダビットソンブースにて、
日本未発売の3車種が紹介されておりました。
今日は、FXCWC(ロッカー C)をご紹介いたします。
こちらは、ソフテイルシリーズに属しています。

エンジン形式:TWIN CAM 96B
排気量:1,584CC
6段変速
燃料供給形式:インジェクション
車両重量:311Kg
燃料:無鉛ハイオク

こちらのスペックは、日本での販売予定スペックではなく、
アメリカで販売済みのモデルのままのスペックです。
詳細は、英語ですがレビューになります。

ハーレー・ダビットソンUSA 2008年モデル公式サイトはこちらです。

ちなみに、アメリカでのROCKER Cの
スタンダードモデルの価格は19,495ドル(約217万円)です。
2008年1月以降の発売予定とのことで、
詳細が楽しみですね。
当ブログでもわかり次第お伝えしたいと思います。

尚、当店にてお取り扱いを行っております。
ハーレー ソフテイルシリーズのカスタムパーツについては、
こちらからご覧ください。

ソフテイルシリーズカスタムパーツ商品一覧

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