バイクの盗難を防ぐために!

バイクの盗難を防ぐためには、やはりバイク自体の存在を
出来るだけ隠しておいて、公にしないことが大切です。

また、新しい車体のほうが古い車体よりも狙われる
確率が高くなることは間違いないと思います。

そんな犯罪者の心理を突いて、こんな商品が
イギリスの企業では開発されているそうです。

詳細は、ライブドアニュースのサイトにありますが、
要するに、バイクに傷がついたように見せかけることで、
これから盗難しようとする犯罪者がバイクを物色する際に、
傷が付いているから、このバイクは避けようと思わせる
グッズだということです。

果たして、日本でこういったシールを張りたいライダーの方は、
いらっしゃるのでしょうか?
もし、興味がございましたら、メーカーに問い合わせを
行ってみますので、ご連絡お待ちしております。

そんな見せかけも大切ですが、やはりきちんとした対策を
とっておきたいものです。
キーロックで地球最強とも呼ばれている、
キタコのロボットロックアームなども当店では取り扱っております。


盗難防止グッズ商品一覧

安全で快適なオートバイライフを送るためには、
まずはバイク車体を大切に扱うことから始めたいものですね。

東京モーターショー2007

東京モーターショー2007が10月26日から、
幕張メッセで11月11日まで行われます。

東京モーターショーと言えば、車の祭典と思われがちですが、
バイクのブースもありまして、
世界で初めてのお披露目となる「ワールドプレミア」の
コンセプト車両も多数公開されます。

ホンダ  東京モーターショー2007特設サイト(二輪)
ヤマハ  東京モーターショー2007特設サイト
スズキ  東京モーターショー2007について(広報発表)
カワサキ 東京モーターショー2007特設サイト

東京モーターショーの案内Webサイトはありませんが、
以下のメーカーも出展します。

ハーレーダビットソントライアンフ
キムコ

当店でも、会場に足を運びまして、
新しい商品の情報などをお届けする予定です。

お楽しみに。

尚、入場料は、大人前売り1,100円です。
販売場所はコンビニなどかなり多くの販売箇所で取扱されています。

SR400カスタムパーツ 続々追加中

現在、SR400/SR500のパーツを充実させております。

品揃えの充実に特に力を入れているのが、
以下の商品ジャンルになっております。

SR400/SR500用カスタムシート 商品一覧

SR400/SR500用タンク 商品一覧

SR400/SR500用マフラー 商品一覧

SR400/SR500用バックステップキット 商品一覧

SR400/SR500用フェンダー 商品一覧

その他のカスタムパーツについても品揃えを
急激に増やしております。
商品点数が少ないカテゴリーもございますが、
随時追加に努めてまいりますので、しばらくお待ちください。

モンキー/ゴリラのカスタムパーツ追加中です。

たくさんのカスタム車でにぎわっているモンキー、ゴリラですが、
当店のラインナップ拡充が遅れておりましたが、
やっと、少しずつパーツを充実させております。


モンキー/ゴリラ カスタムパーツ商品一覧

商品のカテゴリー自体まだ充実していない部分が
ございますので、日々拡充させていきます。

現在は、商品追加を行っておりませんが、
もちろん、スペシャルパーツ武川製のパーツもお取り扱いしております。
ご要望等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

電話番号は、050-3588-1624です。
留守番電話ですが、お名前・電話番号を録音いただければ折り返し
ご連絡差し上げます。

ライダースジャケット続々追加中。秋冬のツーリングに!

北海道の内陸部、旭川地区ではすでに今朝の気温は、
10度を下回っております。そういえば、旭岳初冠雪のニュースも
少し前にありましたね。
TENKI.JP(上川地方アメダスページ)

ツーリングには最適な時期ですが、そろそろ防寒対策が
必要なタイミングになってきました。
久しぶりにツーリングされる方、初めてツーリングされる方、
新しいジャケットで、新しい場所に出かけてみませんか?

ライダースジャケット 秋冬モデル商品一覧
現在、当店では2007年秋冬モデルを中心として、
ライダースジャケットのラインナップを充実させています。

バイク用品を扱う当店だからこそ、ライダーに優しい、
プロテクター内蔵のジャケットを特に充実させております。

ご要望のあのブランドは扱ってないの?
そんなご意見もお待ちしておりますので、よろしくお願いします。

尚、ホンダ純正のライディングウェアも

ラインナップしております。(レインウェア、手袋もあります!)

バイク用バッテリー追加しました。(バッテリーの交換方法も紹介)

ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキなどの多くのバイクメーカーで
実質的に純正品として利用されているGSユアサのバッテリーを
商品ラインナップに追加いたしました。

バッテリー一覧ページはこちらになります。

なお、代表的な車種については、バッテリーのページに
適合情報をご紹介しております。

さらに詳しい情報については、ジーエスユアサのホームページに、
年式や車両形式によって詳しく正しいバッテリーを
知ることができるようになっております。

是非ご活用ください。

以下、バッテリーの交換方法についてご説明いたします。

1.走行後の場合は、30分以上放置してバッテリーのガスが抜けるのを
  待ってから作業を始めます。
2.マイナス端子を外す。(-)記号が表示されているプラグです。
3.プラス端子を外す。(+)記号が表示されているプラグです。
4.バッテリーを積み替える。
5.プラス端子を設置する。
6.マイナス端子を設置する。

バイクのフレームとバッテリーのマイナス端子は直結されており、
フレームにはマイナスの電気が流れています(ボディーアース)。
仮に順番を無視して、プラス端子から外そうとした場合、
工具の端がフレームに接触してショートする場合があります!

最悪のケースでは、バッテリーの破裂やコンピューターの
破損につながります。

くれぐれも正しい設置方法を守って取り付けを行ってください。

尚、ジーエスユアサの全ての商品には取扱説明書が
同梱されておりますので、ぜひ一読の上で設置してください。

※バッテリーの交換目安は2~3年と言われていますが、
短距離の走行が多い、渋滞する道をよく走る、
LED、オーディオ、ナビなど電装品を装着しているなどの
バッテリーに負担をかける利用方法が該当される方は、
お早目の交換をお勧めします。

最近の多くのバイクには盗難防止装置が付けられています。
バッテリーが上がると、エンジンのスタートができないのは
もちろんのこと、盗難防止装置が働きません。

くれぐれも、バッテリーなど消耗品のメンテナンスも、
定期的に行うように気をつけてください。

おしゃれな立花のヘルメット

立花のヘルメットご注文いただきましてありがとうございます。

やはり、デザイン性に優れていて、なおかつ
作りもしっかりしている歴史を持ったブランドに、
皆さん関心を寄らせれているのでしょうか。

ハーレーやストリート系、トラッカー系はもとより、
ビッグスクーターや4ミニ系、原付ユーザーの方にも、
やはりファッション性にこだわった方であれば、
その良さをご理解いただいているのかと思います。

ストリートできらりと光るそのデザインと、
日本人の頭の形をしっかりと意識して作れた形状、
長い間利用しても簡単にはげることのない、
アメリカ製の塗料を使い国内の職人さんが仕上げた塗装など、
かゆい所に手が届くヘルメットになっています。

尚、メンテナンスは塗料などに影響を与える恐れがありますので、
シンナー、ベンジン等の有機溶剤は利用せずに、
中性洗剤を薄めてやわらかい布で磨き、
清水ですすいだ布でふきあげて欲しいとのことです。

バイクのみならず、ライダー全身のカスタムにお役立て
できるような品揃えを心がけていきたいと思います。

私たちのなすべきこと。

私どものショップはまだまだとても小さなものです。

だからこそ、一人ひとりのお客様に、私どもの力で
与えられる全ての情報をお届けしようと力を込めているつもりです。

もちろん、すでに全国的にチェーン展開されている
バイク用品店さん、ディーラーさんの足もとにも及びませんが、
少なくとも、一人でも多くのバイク乗りの方に、
素敵なバイクライフを送ってもらいたいと思う気持ちでは負けません。

今日は、F1の日本グランプリ決勝が行われますが、
富士スピードウェーでの開催は30年ぶりですが、
あいにくの雨模様です。

このところ、マクラーレンとメルセデスが
他を寄せ付けない戦いをしているため、なかなか
手に汗握る展開は少ないのですが、
日本人として、ホンダ、トヨタ、佐藤、山本に
注目がいってしまうのは仕方がない事実でしょう。

それはそうと、雨模様のなかでもバイクにまたがって、
ドライビングされているお客様がいっしゃることを、
考えますと、非常に頭が下がる思いです。
特に、バイク便などのお仕事をなさっていらっしゃる方など。

そして、今日は岡山でもMFJの日本選手権が開催されており、
少し肌寒くなった日本の空の下で、グランプリを争い、
転倒を恐れない男たちが火花を散らしていることと思います。
結果は、MFJ Onlineに掲載されております。

まだまだ当店ではラインナップがほとんどなかった、
レインウェアを充実させていかなければと改めて気が付きました。
(早く気がつけよというご指摘ごもっともです・・。)

少しずつではございますが、商品を拡充させてまいりますので、
ご要望等ございましたら、お気軽にお寄せ下さい。

カスタムスクーター スナップショット

外出して、カスタムバイクが駐車されているのを
思わずデジカメを取り出しています。(職業病です。)

最近、新宿、渋谷、天神(福岡市)にてカスタムされている
バイクを撮りました。
こちらは、九州の福岡市天神の警固(ケゴ)公園にて。

それにしても、ストリートによってカスタムにも
特徴が大きく変化するのは面白かったです。
やはり、ファッションと同じなんでしょうか・・・。

東京では、スクーターの人気が非常に高く、カスタムバイクも
ほとんどがスクーターです。
もちろん、SR400やTW,FTRなどのストリート、トラッカー系は
割合からすれば少ない形です。

一方、福岡ではカスタムスクーターは存在するものの、
まだまだストリートの中心には存在していないのか?
警固公園では、ステップ、ハンドル、外装などをカスタムした
フォルツァ、マジェスティ、フュージョンなどは
一ヶ所に肩を寄せ合うように駐車していました。

しかしながら、ストリート、トラッカー系は
ハンドル、マフラーやサスペンションなどをカスタムしている
車体を結構いろいろな場所で見かけました。

街によって、様々なスタイルがあることを、
改めて気がつかされました。

当店のラインナップもカスタムでバイクファッションを
楽しむ一人でも多くの方に満足いただけるように、
商品ラインナップを拡充していかなくてはと、
改めて感じた次第でした。

尚、撮影したストリートでのカスタムバイクについては、
一定数の数が集まったところで、ナンバー等が見えないように
処理をしたうえで、公開したいと思いますのでご期待下さい。
(誰も期待していないですよね・・・・。)

バイク文化

バイクが文化になるまでは時間がかかるのでしょうか?

読売新聞のWEBサイトには、
ライダー歴73年のおじいさんが紹介されています。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/kaigo/kourei/20070925-OYT8T00182.htm

ちょっとバイクの世界をご存知の方なら当たり前の事実ですが、
世界中を走っているバイクのほとんどは、日本メーカーが
何らかの形で関わっている二輪車です。

MOTOGPオフィシャルサイト統計ページイタリアのドゥカティを除いてコンストラクター(メーカー)は、
ホンダ、スズキ、ヤマハ、カワサキとなっているのが一目瞭然です。

なかなかヒノキ舞台に立つことができない
自動車のF1とは異なり、裏方はほとんど日本が影響力を
持っているといえる二輪の部門ですが、
肝心な日本内での影響力は非常に弱いと言わざるを得ないのが現状です。

バイクというキーワードでヤフーやGoogleのニュース検索を
してみるとほとんどがバイク事故のニュースばかりです。
しかしながら、統計データーを見てみると実際は、
なんと自動車の事故は、二輪の事故件数の25倍にも達します。

警察庁、国土交通省が作成した交通事故データより。

二輪車は、自動車と比較して身体が露出しているために、
一旦事故が発生すると、負傷する可能性が高いので、
運転者が必然的に安全に対して高い意識を持つ必要があります。

だからこそ、本来安全な乗り物で、
しかも燃費やそのサイズ、製造にかかるコストなどから、
自然環境にも優しい乗り物であるはずです。

日本が世界に広めた乗り物なのに、日本にまだまだ
浸透していない事実は少しさみしいように感じます。

私どものお店も、そんなまだまだ多くの人々の
日常の生活に溶け込んでいないバイクの世界を
もっと楽しんでもらいたいという思いで小さい規模ながら、
バイクのパーツや用品を販売しています。

F1の日本グランプリのニュースが流れているのに、
MOTOGPの日本グランプリのニュースがほとんど聞かれない
現状にちょっと寂しいなあと思っている日々です・・・。

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