モーターサイクルがスポーツとして定着するために・・・。

久しぶりに管理人の独り言にお付き合いいただければ幸いです。
ヨシムラジャパンのホームページを見ていると、
このような記述を見つけました。

全日本選手権第2戦スズカ2&4ロードレースにおけるヨシムラ スズキ with JOMOの公式抗議について

私は、バイクに関しては全くの素人として、この業界に入り、
初めて鈴鹿サーキットで8時間耐久レースを観戦し、
とても素晴らしいスポーツの世界が存在すると感動した人間です。

そんな側面的な一面も、フェアプレー精神が守られてのもの。

今回のヨシムラチームの抗議内容は、車体の部品の素材が、
レース基準から逸脱しているチームが見受けられるというものです。

つまりは、市販車両をベースとしたレースにも関わらず、
市販車では使われない軽量化された素材がレーシング車輛に
利用されているとの指摘です。

モータースポーツではなくても、これは言ってみればドーピングに
当たる行為で、厳しく指摘されるべき行為だと素人目にも思います。

メーカーが主体となって影響力を持っている
レースの世界だからこそ、フェアプレイが求められるのではないでしょうか。

どうやってでも勝てばよいという世界であれば、
結局のところ、観戦する人の感動も覚めてしまうと思います。

私は、ヨシムラが鈴鹿サーキットで初めて8時間耐久を制した事実は、
書籍でしか知りません。しかしながら、とても感動しました!

そして、一昨年、私はヨシムラが8時間耐久を制しました。
私はその場に居合わせました。
ぶっちぎりだったのですが、確実に転倒せずに周回を重ねることが
出来たからこその勝利だったと私は思っております。
(他のチームは多数の転倒がありました。)

日本では数万人しか観客が入らなくなっているモーターサイクルの
レースシーンですが、ヨーロッパなどでは20万人もの
観客が詰めかけるレースも多数存在しております。

もっともっと文化として世界の二輪メーカーが日本から生まれている
事実をレースの世界にも拡げていってほしいと思うのが、
一ファンの心情です。

以上、つぶやきでした。
一度、MFJ見に行ってみようと思います。まだ行ったことがないので。

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