ACTIVE(アクティブ)純国産 DOT5.1 規格バイク用ブレーキフルード発売!

ブレーキフルード DOT5.1(グリコール系) 500ml ACTIVE(アクティブ)

BF4とは明らかに違う耐久性でディスクが熱を持っても安定した性能を発揮!
DOT5.1はレバータッチに確かな剛性感が出る!

高沸点かつ低温流動性に優れるため、ABS車両やサーキット走行をする二輪車におすすめ。DOT4との入れ替え使用も可能。

DOT5.1の特長

DOT5.1は、シリコン系DOT5の性能に類似するグリコール系の要望から生まれました。
サーキット走行に対応する高沸点を持ちながら、低温時粘度(流動性)、ph値もDOT5同等の規格を満たすDOT5.1規格は、ストリートユースにも安心して使用可能。

ACTIVE製DOT5.1バイク用ブレーキフルードの特長
  • DOT5.1、JIS BF5規格の両方を取得
  • Made in JAPAN
  • 無色透明
  • 500ml鉄缶容器使用
  • ★車検毎の交換サイクルが可能(or汚れてきたら交換)
  • GALEマスター/キャリパー推奨:レバー入力テスト済
  • BH推奨

■規格:DOT5.1/BF5
■ドライ沸点:260℃以上
■ウェット沸点:180℃以上
■動粘度(cst):-40℃ 900cst以下/100℃ 1.5cst以上

【参考】規格比較
基準 主成分 ドライ沸点*1 ウエット沸点*2 粘度 ph値 7.0~11.5*3
100℃以上 -40℃以下
DOT3 グリコール 205℃以上 140℃以上 1.5 1500 7.0~11.5
DOT4 グリコール 230℃以上 155℃以上 1.5 1800 7.0~11.5
DOT5 シリコン 260℃以上 180℃以上 1.5 900 7.0~11.5
DOT5.1 グリコール 260℃以上 180℃以上 1.5 900 7.0~11.5
BF-6 グリコール 250℃以上 165℃以上 750

*1・・・吸湿率0%時の沸点。制動力に影響する数値。
*2・・・吸湿率3.7%時=1~2年間使用を想定した沸点。ウェット沸点が高くなればなるほど、空気中の水分を吸いやすくなる。
*3・・・7.0以下では腐食が始まる。

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