事業所移転のお知らせ

この度、業務拡張のため12月25日より事業所を移転しました。
つきましては、ご注文商品の発送元、お問い合わせ先について、
以下の通り、変更となりましたので何卒よろしくお願いいたします。

株式会社零カスタム

〒116-0001 東京都荒川区町屋8-5-20-301
電話番号 03-6383-3202
FAX番号 03-3895-3357
メール   メールはこちら

これまで、留守番電話にて対応いたしておりました、
問合せ受付につきましても、こちらの電話番号にて、
対応させていただきますので、何卒よろしくお願いいたします。

週末(メーカー休業日)のお問い合わせ事項について

いつも当店をご利用いただきましてありがとうございます。
年末年始を控えていることもございまして、
メーカー休業日の対応についてご説明いたします。

当店では、お客様からのお問い合わせ、ご注文受付は、
ホームページ、メール、こちらのブログ、留守番電話にて、
24時間365日受付いたしております。

メールアドレスは、こちら
留守番電話は、050-3588-1624(いずれも折り返しのご連絡とさせていただきます。)

適合条件や、取付の可否等、メーカーへの問い合わせが
必要ない事項であれば、出来るだけ早めに対応致します。

しかし、在庫確認や納期照会、詳細な商品の情報が必要なご質問等、
メーカーに問い合わせが必要な事項については、
年末年始の場合は、2007年12月28日までのご回答(一部商品を除く)
2008年1月7日からのご回答再開とさせていただきます。

尚、年末年始以外の場合は、祝日を除く月曜日から金曜日、
9時から17時までの回答とさせていただきます。

大変申し訳ございませんが、その旨ご了承のほどお願いいたします。
そのため、連休時などお問い合わせ頂いてから、ご回答までに
お時間を要す場合があります。宜しくお願い致します。

プレゼントキャンペーンまもなく終了します!

あっという間の応募期間でしたが、
クリスマスということもありまして、12月27日まで
締切とさせていただきます。
今後、当店にて商品の購入をご検討されている方は、
是非メルマガ会員登録をお勧めします。
登録いただいた方の中から、抽選で1名様に
2万円分の商品購入権利をプレゼントさせていただきます。

尚、1名様以外にもプレゼントが当たりますので、
是非メルマガ登録のほどよろしくお願いします。

登録に必要なものは、メールアドレスだけです。
お名前、住所などその他の情報をお預かりすることはありません。

尚、当選時に一定期間の間にご返信いただけない場合は、
別の方に当選権利が移ってしまいますので、
日ごろご利用になられているアドレスの登録をお勧めします。

是非ともちょっとしたお年玉をゲットしてください♪

SR400日常点検マニュアル

寒くなって日常バイクに乗られる機会が減り、
バイクが動かない事態も多発するかと思います。
随時、車種毎に点検ポイントをご紹介いたします。

今日は、SR400の日常点検についてポイントをご紹介いたします。

1.オイル点検

オイルレベルを見るためには、ステアリングヘッド後部にある
オイル注入口のゲージを使用します。
メインスタンドを立て、しばらく暖気運転を行ってください。
エンジンを停止させ2~3分程たったら、オイル注入口のキャップを取る。
キャップに設けられたレベルゲージから一度オイルを拭き取り、
再度キャップを注入口へ差し込みオイルの量をチェック。
オイルレベルがゲージのFとEの間にあることを確認、
併せて汚れの具合も確認することが大切です。

2.ガソリンの点検

ガソリンの価格が高騰していることもあり、
出来るだけチェックして、燃費を高める努力をしましょう。
給油時にはトリップメーターをリセットして、
随時燃費を確認しておけば異常時にも瞬時に確認できます。
(残量と質の低下に注意してください。)
エンジンがノッキング気味の場合、ガソリン劣化の可能性があります。
また、タンク内のサビも覗いてみてください。

3.スイッチ類の点検or電装類の点検

灯火類が点灯しない場合、事故の原因になります。
ブレーキランプが点灯しない場合、バルブチェックがポイントです。
是非定期的に確認しておきましょう。
ホーンボタンやキルスイッチなどがトラブル発生しやすいとのことです。
不具合が発生した場合には、出来るだけ早く対処しましょう。
特に車歴が古い場合はパーツがない場合も多々あります。

4.チェーンの点検

SRの場合は、基本的にノーマルのチェーンを使えば、
約30,000キロは持つと言われています。
(当然、通常走行でレース等仕様車は別です。)
チェーンの張り具合はチェーンの維持、そして安全走行のためにも、
定期的に点検したいものです。
前後のスプロケット間の中心でたるみ量が30~40mmならば正常です。
必ず、エンジンを停止させた状態で行ってください。危険です。

5.タイヤ・空気圧の点検

突然のトラブルに見舞われて、最も危険なのがタイヤです。
しかも、トラブル発生まで異常に気が付きにくいものです。
空気圧は月に一度はチェックしましょう。燃費も良くなります。
正規の空気圧は以下の通りです。タイヤが冷えた状態で計測しましょう。

1名乗車時     フロント1.75kg/立方センチ、リア2.0kg/立方センチ
高速走行/2名乗車時 フロント2.0kg/立方センチ、リア2.25kg/立方センチ

また亀裂、偏摩耗、スリップサイン等が出ていないかも確認しましょう。

6.ブレーキの点検

日常点検のなかでも特に重要なのがブレーキ回りのチェックです。
ブレーキパッドの残量とローターの摩耗、ブレーキフルード(ディスク車)、
ブレーキシューの残量とハブの減り具合、ワイヤーやロッドの確認(ドラム車)、
面倒ですが、動作状況と汚れ具合を確認の上、
大きな違いを感じた時には、必ず有知識者に確認してください。

ブレーキパッドの使用限度は、左右ともに厚さ0.8mm。
ディスクローターの使用限度は、厚さ4.5mm。
ブレーキフルードの量はロアレベルの上まで満たす。

7.レバーの調整

レバーの遊びや角度を調整しながら何度も走ってみることは、
乗り始めた時、部品交換時には確実にやっておきたい項目です。
レバーのアジャストは根元のゴム製カバーを取り外し、
レバー先端の遊び量を10~15mmに調整してください。(ドラム式)

レバー根元の10mmのロックナットを緩め、アジャスターを
プラスドライバーで回すと遊び量を調節できます。
また、クラッチケーブル取付口のダイヤルの大きい方が、
ロックナットになり、これを緩め、小さい方がアジャスターで、
これを回してアジャストしてください。

8.プラグの点検

プラブ本体もさることながら、プラグキャップやコード回りも
着実にチェックしておきましょう。
プラグキャップを取り外す際には、必ずキャップ本体を持って、
引き抜いてください。無理な取り外しはリークの原因になります。
同時にキャップやコードの表面、接続に異常がないかを確認。
特にキャップは振動によりクラッチが入りやすいので要注意です。
プラグの点検は、3000kmに1回はチェックしたいところです。
純正品は、NGK(BPR6ES),DENSO(W20EPR)になります。
締め付けトルクは、1.8kg-mです。

9.バッテリーの点検

バッテリーは基本的には2~3年の寿命がある、
メンテナンスフリータイプになっていますが、
バッテリーが無くなると、キック式であっても始動に手間取ったり、
イモビライザーが動かなかったり、電装部品のトラブル要因になります。
ちなみにSR用純正バッテリーについてはこちらです

バッテリーの設置位置は、取扱説明書にてお確かめ下さい。
脱着時にカバー等を破損しないようにお気を付け下さい。
バッテリーの充電時には、専用の密閉式対応充電器をご利用ください。
バッテリー維持用充電器はこちらで取り扱っています。

10.エンジンの始動

最後に、スマートなエンジン始動方法を今一度確認します。
左ハンドル下側についている「デコンプレバー」は、
バルブを開け圧縮を逃すための装置です。
エンジンが冷えている際には、キャブレターサイドにある
チョークレバーを引いてください。エンジンが暖まっていれば、
チョークを使う必要はないはずです。

始動方法。
最も重い位置までキックアームを踏み込む、
一番重くなったところで、デコンプレバーを握る、
勢いよくキックを再度踏み込めば問題がなければエンジンは始動します。

エンジンがすんなり掛からない場合、
バッテリー、エアクリーナーのつまり、電気系の不良が考えられます。

いつも快適にSRライフをおくるためにも、
是非ともタイミングを見て、日常点検を行われることを
お勧めします。それが、出来るだけ長く愛車を乗りこなす唯一の方法です。

2万円商品券プレゼント!メルマガ会員登録キャンペーン始めました!

いつもご利用いただきましてありがとうございます。
今日は、ささやかながらご利用いただいてる皆様に
恩返しのお知らせです。

現在、零カスタムのメールマガジン登録をいただいた方から
毎月1名様に2万円の商品購入権利を差し上げるキャンペーンを
実施しております。

応募にあたっては、メールマガジンの登録をいただくだけです。
商品購入の必要はございません。
零カスタム メールマガジン登録申し込みはこちら。

ただし、メールマガジン登録をいただいたメールアドレスに
当選のお知らせをご連絡いたしますので、
普段利用されているメールアドレスのみ登録をお願いいたします。

尚、当選者の発表は、メールでの報告にてご連絡いたします。
その他の公表は行いませんのでくれぐれもご注意ください。

なお、商品購入権利が当選されなかったメルマガ登録者の方にも、
粗品のプレゼントを用意しておりますので、
是非とも、この機会にメールマガジンにご登録いただけますよう、
何卒よろしくお願いいたします。

併せて、当店のカスタム商品購入に関わらず、
カスタムされた愛車の写真も募集しております。

実際にご連絡いただきまして、画像等を提供頂いた方には、
お礼をさせていただきますので、併せてご連絡お待ちしております。

モンキー カスタムパーツ随時追加中。

遅ればせながら、現在ホンダ(HONDA)
モンキー用のカスタムパーツのラインナップを増やしております。


モンキー カスタムパーツ商品一覧(部位別)

1000点以上は存在すると言われる、モンキーの
カスタムパーツですので、まだまだ充実度はいまいちですが、
日々商品を増やしていきますので、
モンキーのカスタムを検討されていらっしゃる方で、
このパーツはないの?というご意見がありましたら、
お気軽にお問い合わせください。

尚、当店ではモンキーのパーツはボアアップ等
エンジン系よりも、外装などのエクステリア系パーツを
先に充実させております。

随時エンジン系のパーツも充実させていきますが、
モンキー用マフラー、シート、ライト、ウインカー、
ハンドル、タンク、サスペンションなどを重点的に
増やしております。商品に関するインプレッション等の
情報収集も併せて行っておりますので、
取り付け可否やお勧め商品などもお気軽にご相談ください。

モンキーのカスタム情報はこちらのサイトを
参考されている方も多いのではないでしょうか。
http://monkey-files.com/

当店では、もっぱらSTUDIO TAC CREATIVE
モンキークルージンを参考にさせていただいております。

最新刊の35号では、モンキーの最新カスタムパーツが
1200点掲載されておりますので、是非一読してみてください。
http://www.studio-tac.jp/bac/mc/mc35/index.html

当店でお取り扱い可能なメーカー品について

お問い合わせいただく機会も多いので、
以下、当店で取り扱いが可能な商品をご案内いたします。

以下、カタログ掲載の全ての商品がお取り扱い可能です。
もちろん、メーカー廃番になっている商品はお取り扱いできませんが、
メーカーに在庫がある商品については、
翌営業日には発送が可能になっております。(原則:月曜から金曜日)

1.デイトナ(DAYTONA)
http://daytona-mc.jp/
2.プロト(PLOT)
http://www.plotonline.com/
3.キジマ(KIJIMA)
http://www.tk-kijima.co.jp/
4.アクティブ(ACTIVE)
http://www.acv.co.jp/
5.キタコ(KITACO)
http://www.kitaco.co.jp/
6.ワイズギア(Y’S GEAR) ヤマハ純正部品も全品可。(要車体番号)
http://www.ysgear.co.jp/
7.ホンダ(HONDA) ホンダ純正部品も全品可。(要車体番号)
http://www.honda.co.jp/ACCESS/motorcycles/
8.ハリケーン(HURRICANE)
http://www.hurricane-web.jp/
9.オートリメッサ スズキ純正部品も全品可(要車体番号)
http://www.autorimessa.com/
10.カワサキ(KAWASAKI)純正部品(要車体番号)
http://www.kawasaki-motors.com/parts_cat/
11.サインハウス(SYGN HOUSE)
http://www.bolt.co.jp/
12.南海部品(NANKAI)
http://www.nankaibuhin.co.jp/
13.ポッシュ(CF POSH)
http://www.posh-faith.co.jp/
14.ラフアンドロード(Rough and Road)
http://www.rough-and-road.co.jp/

その他、バイクのパーツについては、
取り扱いが難しい商品のほうが少ないと思いますので、
カスタムパーツをお探しでどこに聞いたらよいかわからない場合、
是非ご一報いただければ幸いです。
他店にて購入された商品についても、メーカーと商品番号が
わかれば、補修部品等の取り扱いも可能です。

お問い合わせは、
050ー3588-1624
(留守番電話で24時間お受けいたします。)
メールはこちら

至急、折り返しご回答差し上げます。

ノリックが残したもの。

本日、ノリックのメモリアルミーティングが開催されております。
都合があって行けませんでしたが、
最後のお別れをなさった方も多かったのではないでしょうか。

ノリックが残した貴重なものは、若いレーサーの育成です。
http://www.norickabe.com/jr/index.html
TEAM NORICK JR
そう題されたチームこそ、ノリックの置き土産に他なりません。

少しでも才能をもった子供たちにできるだけ負担をかけずに、
レースに参加できる土台を作りたい、そういったノリックの意志から
始まったチームノリックジュニア、
オートレーサーのお父さんの影響でバイクレースの世界に足を
踏み入れたノリックらしい、社会貢献のやり方だと感じます。

親子が一緒になって、目標に向かって一つになれるもの、
社会が混沌としてしまった理由の一つに、そんな事実が
少なくなってしまったことが挙げられるのではないでしょうか。

確かに、様々なスポーツの一つとしてモータースポーツが、
もっと日本において市民権を得てもよいのではないでしょうか。
全国至る場所にサーキットは存在しています。

当然、様々な施設のレベル差はありますが、そこを維持している
スタッフの人は、一人でも多くのライダーに利用してもらいたいと
同じ気持ちをもっていらっしゃると思います。

そんなことを、こちらの記事を読ませていただきながら、
改めて感じた次第でした。ご紹介しておきます。

「F1とMotoGPへチャレンジ~風の向こうに行きたくて 」
http://f1-motogp.iza.ne.jp/blog/
あるモータースポーツに興味を持つ親子の物語が、
フジサンケイグループが運営するizaのブログにて公開されています。

今日は、三男の修大くんがお父さんが見守る最後のレースということで
記事を締めくくられていました。
(2007年12月9日鈴鹿ワンデーヒーローズレース最終戦)
少しずつ大人になっていく姿、レースで得られるものは、
ただ、ゴールを超えた時間の記録だけではないのですね。。。。

バイクもスピード違反では検挙されます。

バイクは、前にナンバープレートがないから、
オービスでも大丈夫。パトカーなら何とか巻けるはず・・・。
そんな認識をもったライダーさんはいらっしゃらないでしょうか?

ちょっと認識を改めていただきたいと思いまして、
ニュースをご紹介します。
以下は、南日本新聞(鹿児島)2007年12月7日の記事です。
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=8051
(以下抜粋です。)
鹿児島県警は7日までに鹿児島市の国道10号線で、
制限速度を40キロ以上超えるスピード違反を27回バイクで繰り返した
として、道交法違反の疑いで、女性大学院生(25)を検挙した。
大学院生は、オービスなので大丈夫だと思っていたと供述している。

今年11月に入って、このオービスが認知した3分の1が、
バイクの違反だということで、鹿児島県警としても、
悪質な違反車両については徹底的な捜査を行うとのことです。
(抜粋終わり)

警察は、広範囲なネットワークを持って、情報を解析しています。
一ヶ所のオービスで違反をして、別の場所で転々と違反をしたとしても、
「マーク」される場合もありますし、そういった油断は非常に危険です。

そもそも、バイクで高速で事故に巻き込まれた場合の、
衝撃のすさまじさを考えてみると、非常に恐ろしいものがあります。
確かに、スピードを感じたい気持ちもわからなくもありませんが、
安全に走行しているライダーのためにも、
くれぐれも法定速度を守って快適なライディングをお願いします。

是非とも、速さを追求されたい方は、一度サーキットデビューを
体験されてみてはどうでしょうか?
最近では、様々な車種・排気量毎にサンデーレースのような
気軽に参加できるレースも多々実施されております。

日本モーターサイクルスポーツ協会でも情報発信されています。
是非ともチェックしてみてください。
http://www.mfj.or.jp/

年末年始の営業について

いつもご利用いただきましてありがとうございます。
年末年始についてご連絡させていただきます。

当店は、2007年12月27日までの受付とさせていただき、
12月28日から1月6日までお休みさせていただきます。

2008年は1月7日からお問い合わせの回答をさせていただきます。

多くのメーカーにつきましても、基本的に12月28日から
1月6日まで出荷停止する企業が多いため、
ご注文商品の出荷につきましてもこの期間停止させていただきます。

お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、
年末年始のお休み期間中にいただきました質問で、
当店スタッフにて回答が可能なお問い合わせについては、
例外的に対応させていただきます。

何卒、よろしくお願いいたします。

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